野窓HDR -Nomad HDR-

大阪 道頓堀の風景を銀残しで処理してみた。

おはようございます。ノツシュウです。

銀残し・・・。英語でブリーチバイパス。なんと魅惑的な響きなんでしょう。

Wikipediaによると、
「フィルムや印画紙での現像手法の一つ。本来の銀を取り除く処理をあえて省く事によって、フィルムや印画紙に銀を残すものである。・・・日本で生まれた技術だが、世界中で使われている。大映社員のカメラマン、宮川一夫が1960年、市川崑監督の『おとうと』の撮影を担当した際、物語の時代設定である大正の雰囲気を出す為にフィルムの発色部分の銀を残す独特の技法「銀残し」を生み出し、この手法を完成させた。」
とのこと。確か半年ぐらい前、映画チャンネルで『おとうと』を見た覚えがあります。姉は岸恵子、弟は川口浩でした。そのつもりで見てなかったので映像の印象が薄い…。

これ、使ってみたくて仕方がないのですが、イマイチぴったりとはまる風景というのがわからず、試行錯誤しています。で、昨日紹介したグリコ看板付近の風景を、違う雰囲気にしたくてColor Efex Proのブリーチバイパスで処理してみましたが・・・、ちょっと微妙ですね。どんな風景が似合うのでしょう。・・・夜景・・・?試行錯誤は続きます。
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<Photomatixの設定>
■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:100 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50
■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0~2.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

Pentax Q7/02 STANDARD ZOOM
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.4→Photoshop→Color Efex Pro

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by notsushu1 | 2014-11-20 07:39 | HDR